(39)-2韓国の反日政策②(反日あおる韓国メディア)

2013年(平成25年)11月22日(金)「冷える日韓」シリーズに「反日あおる韓国メディア」が掲載されましたので前回同様に全文を下記の通り転載して紹介します。

韓国のマスコミ報道も日韓関係に大きな影響を及ぼしている。

今年5月12日、安倍首相が東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地(宮城県東松山市)を激励に訪れた時のことだ。首相は曲技飛行隊「ブルーインパルス」の練習機に乗り込み、笑顔で写真に納まった。

ところが、その二日後、韓国の夕刊紙・文化日報は「軍国主義の亡霊を起こすのか」と大見出しを付けて首相を批判した。首相が乗った練習機の機体番号は「731」であり、第二次世界大戦中に生物兵器を研究していたとされる旧日本軍「731部隊」を連想させ、戦争に巻き込まれた国々を挑発しているというのだ。

他の韓国メディアも一斉に追従した。ある韓国人記者は、「上司から同じ記事を書けと命じられた」と打ち明ける。「文化日報の報道は言いがかりに近い」と反論したものの、上司に「お前は親日派か」となじられ、渋々記事を書いたという。

この騒動から約1週間後、韓国で発行部数2位の中央日報は、広島・長崎への原爆投下が「731部隊の生体実験犠牲者による復讐だ」とする論説委員のコラムを掲載した。安倍首相を念頭に「ある指導者は侵略の歴史を否定し、妄言でアジアの傷をうずかせる」と指摘し、「日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だ」などと書いた。

官房長官は記者会見で「原爆に対するこうした認識は断じて許せない」と怒り、日本政府が同紙に抗議する事態に発展した。中央日報は「個人の主張であり、公式な立場ではない」と釈明したものの、被爆者から「感情に任せて発言すべきではなかった」といった声が上がるなど日韓関係に冷や水を浴びせる格好となった。

終戦記念日の8月15日には、安倍首相の全国戦没者追悼式のあいさつが韓国で批判された。首相が“失言”したわけではない。過去を謝罪しなかったことが問題視されたのだ。首相は「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開いていく」とあいさつした。しかし、16日付の東亜日報「安倍、戦犯国の最後の良心までも捨てた」と見出しをつけ、「アジアの国々に対する加害と反省に一切言及しなかった」と批判。首相の狙いは「戦争をできる普通の国に改造する」ことにあるなどと論評した。

韓国の新聞は「読者がは反日記事を読みたいだろうと勝手に推量して書く傾向がある」(在韓日本人ジャーナリスト)。その結果、国民の反日感情をあおってきた。もっとも、最近は行きすぎた反日を戒める記事も散見されるようになった。8月1日付の京郷新聞は、東京特派員の署名記事で「反日無罪のような態度は、韓国に好意を持つ日本人たちさえ敵にしてしまう」と警鐘を鳴らした。

朝鮮日報(11月13日付)が掲載した楊相勲(ヤンサンフン)論説室長のコラムは、世界中で韓国よりも日本が信頼されているのはなぜかと問うた上で、次のように書いた。「興奮しやすく感情を前面に出す気質、理性的でなくてはならないと時に非理性的にふるまう行動、他人が何を言おうと我々が内輪で万歳を叫べばいいという態度、これらを放置していては日本を巡る問題は永遠に克服できない」こうした自省の呼びかけは韓国の世論に響くのかー。日本政府も注視している。

「火元」日本発の報道も

日本の報道が、韓国の反日世論に火をつけたこともある。いわゆる従軍慰安婦問題がその典型だ。1992年1月11日付の朝日新聞は、「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と大々的に報じた。記事には、戦時中に行われた「女子挺身隊」の工場への動員があたかも慰安婦の強制連行であったかのような記述もあった。

韓国の世論は激高し、報道の直後に訪韓した宮沢首相は盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談で謝罪に追い込まれ、慰安婦問題で「お詫びと反省」を表明した河野洋平官房長官談話(93年8月4日)につながった。

ただ、日本政府の調査では旧日本軍による慰安婦の強制連行を裏付ける証拠は見つかっていない。現代史家の秦邦彦氏は「強制連行があったかのように報じた罪は大きい」と指摘している。

韓国の主要な日刊全国紙(創刊年/発行部数)

保守系 「朝鮮日報 1920年/約177万部 反日姿勢が鮮明だが知日派記者も多い」  「中央日報 1965年/約129万部  サムスングループ創業者の創刊、実利主義、現実主義的とされる」 「東亜日報 1920年/約106万部」

進歩系 「ハンギョレ新聞 1988年/27万部 軍政時代、民主化を訴えて職を追われた東亜日報記者らを中心に創刊、朴槿恵政権に批判的な」立場を取る」 「京郷新聞 1946年/約23万部 朴槿恵政権批判の急先鋒」

*北朝鮮に厳しい立場の新聞は「保守系(右派)」、融和的な立場の新聞は「進歩系(左派)」と位置づけられている。(ここまでが転載内容です。)

悲しいことに、韓国はファビョン(文化結合症候群という民族的な精神疾患)社会であり、独善的な民族的価値観を誇りにして他国の批判を受け入れる国民気質ではありません。朝鮮民族の70%~80%がこの疾患を持つとされている国民気質ですが、公正な真実を追求すべき新聞記者など望むべきもなく、裁判官でさえ自身の中にくすぶるファビョンを抑えきれずに、国際条約や法の精神よりも自国の民族の情念を優先する偏向裁判を平気で行う国柄です。

国民の70%~80%がファビョン史観を持つ韓国では、日本を強く批判し蔑視することが一般的な傾向です。その度合いが常軌を逸した激情型になればなるほど愛国心を鼓舞することになり、周囲の評価が高くなるというファビョンの連鎖が韓国社会を席捲しています。

韓国が5000年の歴史を持つ世界一優秀な民族であるという恥ずかしい妄想「韓国起源説」をほとんどの国民が信じて、これを根拠として他民族を蔑視しても批判されることがなく、咎められることない韓国社会です。韓国社会はその行きすぎた国民情緒のゆえに世界の嫌韓を招く事態に直面していることに気づいていません。

特に、韓国の歴史映画は朝鮮民族を鼓舞する文化創造の諸悪の根源と考えられるものです。韓国人は歴史を作り変える国策映画の虚構世界と現実世界の区別が全くできない情緒にまみれて、韓国社会全体が歪んだ虚構の世界を浮遊していると考えられます。国名にも他民族の名称を僭称する疑惑があることを韓国民は知るべきです。

日本に対する韓国の価値観は冷静な対応を失するまでに過激で激情的です。韓国と冷静に分かり合える話し合いなどというものは当分の間はありえないといっても過言ではありません。外交問題の解決の糸口は、日韓双方共に見出せない状態にあると考えられます。

韓国歴史教育の捏造の具体例を「韓国 国定中学用国史教科者(1985)」から転載します。なお、これについて、わざわざ時間をかけて、調べ直してコメントすることもない、と考えますので「ねずさんの ひとりごと 韓国問題」から、そのまま転写いたします。

「三国(百済、高句麗、新羅)は、互いに対立し競争する中で活発に文化を交流させた。中国とも交流しつつ独自の美術を発展させる一方で、海を渡って日本に文化を伝え、彼らの文化の基礎を固めた。百済では阿直岐(あじつき)と王仁(わんいん)が日本に渡って儒学を教え、段楊爾(たんやんい)、高安茂(こうあんむ)らも学問を教えた。聖王の時代には仏教を伝えてやり、百済と高句麗の僧侶も多数、日本の仏教を指導した。儒教や仏教以外にも、美術、音楽、歴史、医学や農業などさまざまな技術を教えた。ことに雲微(たむじん)は、紙、筆、硯(すずり)の作り方を初めて日本人に伝え、法隆寺の壁画も残した。日本が飛鳥文化を興し、古代王朝へと発展することができたのは、三国の文化が伝えられたからである。(別技篤彦著『理解されない国ニッポン』詳伝社)」

「時代考証も記述も、よくもまあここまで嘘を書き立てれるなあと逆の意味で感心してしまう記述ですが、これが韓国の義務教育(義務教育ということは全国民が受ける教育ということです)で実際に使われている教科書であり、、こういうデタラメが子供のうちから刷り込まれるわけですから、韓国民が、確信犯的におかしな国民になってしまうのも無理からぬことです。哀れなことです。」

世界の文化は韓国から発生したという荒唐無稽な珍説といわれる「韓国起源説」が韓国内でおどろくほど蔓延しています。あの中国人が憤慨して嫌韓の人々が増加してきているところから、中国と韓国の文化バトルが行われていますが、韓国に非があるのは明らかです。日本文化の起源の相当数が韓国内で韓国起源説に書き換えられていますが、他国文化のパクリは簡単にばれる性質のものであるところから、まさに民族の精神疾患を自白しているようなものと考えられます。世界の笑い者になるという認識はないのでしょうか。

韓国民の70%以上の人々に発症する「ファビョン」といわれる精神疾患がありますが、これは医学的には「社会文化結合症候群」という民族疾患です。一般的には「火病」または「鬱火病」といわれていますが、韓国人(朝鮮民族)にしか発症しない精神疾患です。韓国(朝鮮)人特有の「情」や「恨」などの感情が高ぶり、強い思い込みなどから制御できなくなって発症する「ファビョン」という治療法のない疾患です。

韓国内には、韓国人が日本人の祖形であるとするまことしやかな嘘の情報が広まり、これを信じる韓国人が多いという話を聞きます。しかし、明治以降に日本に帰化した元在日朝鮮人以外に韓国人との類似性遺伝子を持つ日本人はいません。日本人と韓国人(朝鮮人)とは、遺伝子の違いが明白であり、別種の民族です。

日本人の遺伝子の特徴は、Y染色体DNAのD2系統を持つ民族で、アイヌ系が88%、沖縄が56%、本土43~56%であり、韓国(朝鮮)は0%、中国は0%です。日本人と同様の遺伝子を持つアジア人種はチベット人(33%)だけです。この遺伝子は、地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の遺伝子を持つ人々の仲間であり、白人系とアジア系の中間に位置する非常に古い遺伝子です。

この遺伝子情報から考えられることは、弥生時代に中国、朝鮮半島から大量に日本に流入した渡来人は、実は、理想の地に導かれて長い苦難の旅の末に日本列島にたどり着いた西アジア系の民族(ユダヤ系)だったのではないかという仮説が濃厚です。長旅の経由地が中国大陸や朝鮮半島だったのではないかと考えられます。南ユダヤ(失われた10支族)や北ユダヤ(2支族)の民族は、今日に見られるヨーロッパ系の民族ではなくアジア系が大半でした。キリストもアジア系と考えられています。現在の中国系でもなく、ましてや韓国系(朝鮮系)でないことだけは確実です。

韓国人は、世界に類がない均一なDNA塩基配列を持つ特異な民族です。アメリカやドイツの人類学者が韓国人の遺伝子を調査・研究して得た結論です。その原因は、過去において、大きなgenetic drift(少数の人間が近親相姦を重ねて今の人口動態を形成したとする説)か、または近親相姦を日常的に繰り返す文化の持主だったことを表すものです。

現在の韓国人(朝鮮人)は、高麗、李氏朝鮮時代の建国という激動の時代に北方騎馬民族と共に南下してきた満州系の民族と、同じく南下して定着していた北方系諸民族の濊、貊、沃沮、挹婁、靺鞨、粛慎などの混血で形成されたと考えらえています。これが朝鮮半島の韓国人(朝鮮人)の民族形成と考えられりものです。朝鮮半島の歴史は南下してきた民族が先住民族のあらゆる資産を略奪し尽すという異常な独占欲が支配した世界でした。先住の王族は殲滅され、その民は奴婢となる悲惨な土地柄でした。先住民族の文化は破壊され、奪えるものは全て奪われ尽しました。高麗以前に朝鮮半島に定住していた諸民族の遺伝子や文化のほとんどが徹底的に破壊されたものと考えられています。統一新羅建国以前の朝鮮民族と現韓国人(朝鮮人)との遺伝子の直接的な関係性は否定されるところから、日本人との遺伝子の関係性は完全に否定できます。

高麗、李氏朝鮮時代は中国の属国として生きながらえた時代でした。この時代朝鮮の美しい女性が毎年大量(5000人単位とする説があります)に中国に貢女として献上され続けています。朝鮮半島は極端な男尊女卑の思想が蔓延した土地がらでしたが、女子の間引きの横行に加え、膨大な貢女によって、極端に女性不足に悩まされています。父と娘、母と息子、兄と妹、姉と弟の近親相姦が行われ、近親婚から生まれる出生率が異常に増加したものと考えられます。日本が朝鮮を植民地化、併合した時代には、朝鮮には近親相姦が横行し、「試し腹」という父が娘に子供ができるかどうかを試した慣習があったことで禁止になっています。しかし、実際に亡くなったかどうかは定かではありません。

ドイツ人の遺伝子ゲノム解析の学者は、朝鮮民族の近親相姦の産物と思われるゲノム上の痕跡(医学的には修正不能)が多すぎて、他民族にはない異常な近親相姦を民族的に繰り返した結果であると結論付けています。この修正不能の遺伝子の痕跡が、民族症候群といわれる「ファビョン」を形成してきたものと考えられます。韓国(朝鮮)の遺伝子の異常な理由には、あまりにもショッキングで常軌を逸した性モラルにあったのです。

韓国人の異常な価値観や言動が世界の人々に理解されない原因はこのあたりにあるのではないかと考えられます。司法も、報道機関も学会にも制御の動きがなく、人々に自制心や批判の精神が芽生えることは全く期待できない状況にあると考えられます。

海外での韓国人の粗暴な振る舞いや異常な言動が批判を浴びています。いま、韓国人の評判は最低です。このまま粗暴な姿勢を取り続ければ、間違いなく世界の嫌われ者になる可能性があります。アメリカ、フランス、オーストラリア、カナダ、アフリカ、南米などに嫌韓の嵐が拡大しています。なんという哀しい民族なのでしょうか。

韓国のマスコミは、反日報道を日常的にしていますが、最近の顕著な反日報道に「日本孤立論」があります。韓国人の視点を拠り所として、安倍政権を右傾化(?)と見る立場に立って、あたかもアジアや世界が韓国や中国を中心に動いているかのような国際観を展開している偏向報道です。日本が中国や韓国と対立しているから、日本は世界から孤立しているというナンセンスで独善的な報道ですが、実際には、韓国と中国が国際的に孤立の道を歩んでいると見る方が実態を反映していると見るべきだと考えられます。

人道問題を重く受け止める安倍政権が、北朝鮮の拉致問題の取り組みを評価して拉致被害者の帰国に向けた交渉を受け入れましたが、これを韓国報道は「世界で孤立する日本と北朝鮮が外交的孤立から脱出するために接近したもの」という偏向報道をしています。

韓国内の異常な偏向教育に加え、このような間違った報道を日常的に読まされている韓国人にまともな判断能力を期待することは不可能と考えられます。 恒例の「自衛隊創設記念レセプション」にイチャモンをつけて会場の予約を取り消させたことで、急遽、日本大使公邸に変更せざるを得ませんでしたが、例年以上の各国駐在外交団の参加がありました。韓国の国際的な非常識にあきれはてた各国外交団が日本の激励に駆け付けたものだと考えられます。