(38)-1韓国のファビョン史観①(危険な歴史認識)

朝鮮の歴代の王朝は、中国の冊封国家(属国)であり続けるほか生きるすべがなった国です。中華文化に卑屈なまでに憧れ尊ぶ事大主義に陥り、自国を中国文明(大中華)に次ぐ「小中華」であると位置づけ、華夷秩序にこだわりました。「小中華思想」を持ち続け、島国の日本(琉球を含む)や中国・朝鮮から遠い立地に位置する諸国は文化的に劣等な野蛮人と思い込んで差別してきた異常な歴史認識を持っています。しかし、朝鮮が小中華国家だと周辺の諸国から認められた事実はなく、滑稽なことに、小中華の妄想を持ち続けたのは朝鮮の両班の強い思い込みだけでした。

中華思想が持つ「華夷秩序」とは、礼節の有無によって人間の上下関係を秩序付けようとする儒教思想の特徴的な差別観を意味します。この世界観では、文明の中心=中華とその周辺の訓育されるべき野蛮な夷族(中国に侵略してくる狩猟民族)との構造的な差別があります。「小中華思想」は、朝鮮民族の大半が複数の北方系狩猟民族を源流とするところから、礼節について、中国の手ひどい差別を受け続けたことによる反動思想と考えられるものです。中国と同等になるのは無理だから、せめてその次に位置付けたいという強い願望の表れでした。

儒教思想は中国の春秋戦国時代の世の中の乱れを、君主を中心に礼節によって身分秩序を正そうとする思想でした。しかし、儒者は己を高きに置いて他人を見下す傾向性があったことから、自分の非礼を棚に上げて相手の非礼をことさらに攻め立てるという形式的な面子(メンツ)や体裁にこだわる悪弊を持つ思想であると批判されてきました。今日の中国人や朝鮮(韓国)人はこの思想を持ち続けている民族です。

中国が他国に持つ文化の優越感は、政治的な主張を正当化しようとする戦略的なのものと考えられます。しかし、朝鮮の「小中華思想」はこれとは本質的に異なり、何らの根拠を持たない独善的で盲目的な思想と考えられます。朝鮮は、支配者が庶民教育に関心がなく、庶民も向学心を持てない劣悪な社会環境の下に置かれ続けたことから、一般庶民の文盲率が異常に高いままに日本の植民地政策が始まるまで放置されてきました。庶民の識字率は低く、事大主義や小中華思想を声高に叫ぶ寄生虫に等しい両班の存在を批判する精神が育たない民族でした。

朝鮮の庶民は、あまりにも無気力な存在でした。朝鮮民族が他国に向かって「歴史認識」を主張し始めたのは、韓国大統領・朴正煕の肝いりで哀しい韓国史を塗り替える捏造教育の国家事業が継続的に行われた1960年代以降のことでした。国家事業として国民の歴史教育を徹底的に捏造してきた国が韓国です。戦前の日本教育の特徴的な皇国史観を真似ているのでしょうか。

現朝鮮民族の主流は、王権の激しい興廃の歴史事実を見れば、亡国の半島南部(三韓)の血流を受け継ぐ者は少なく、その大半は南下してきた北方系狩猟採取の諸民族であったと考えられます。朝鮮は典型的な弱肉強食の国家の興亡が繰り返された土地柄でした。敗者の王権は復活できないまでに徹底的に殺傷され、文化は破壊されて、亡国の民は奴婢として牛馬以下の扱いを受けて一生を終る運命を背負わされた過酷な社会でした。敗者の血筋は残すことができない社会構造でしたが、これは、北方系狩猟民族の勝者が敗者に下した典型的な支配権の行使と考えられる伝統的な仕打ちでした。古代の異民族間の興亡戦には、勝者が一方的に敗者を処分する仕組みが働きました。日本列島の王権の興亡史とは大きく異なる点です。

北方系狩猟民族の弱点は相対的に文化創造活動が希薄なことです。生活の基本が狩猟や敗者から奪うことにあるので、生活を便利にする創意工夫の精神が育たないのです。圧倒的な強さを持つ中国の農耕定着の文化と比較して自尊心を喪失したことは容易に理解できます。これが朝鮮半島の民族が異常としか言いようのない倒錯した小中華思想を生み育ててきた土壌と考えられます。

李氏朝鮮は本場・中国よりさらに徹底した儒教国家を目指したのでファビョン(朝鮮民族に特有の文化結合症候群という精神疾患)の思考回路のスイッチが起動して柔軟な発想と精神の自由を失いました。朝鮮は文化創造の活力を喪失した両班が異常な小中華思想を振り回す三流国家でした。ここでは、「儒教=文化=文化国家=朝鮮」という驚くべき図式が語られました。朝鮮は、世界でも珍しい「自国文化を喪失した哀れな国家」と考えられます。

朝鮮では明治維新以前の日本のすべての文化、産業、社会は「中国⇒朝鮮⇒日本」の順に伝播したと主張し、これでも足りずに「朝鮮⇒中国⇒日本」と伝えたとして、中国(満州)文化は朝鮮文化の影響を受けてきたとする韓国起源説を主張し、日本文化をも韓国起源であるという捏造をしていますが、これが韓国の危険な歴史認識の要因でありファビョン史観の連鎖の始りです。

朝鮮民族のファビョン史観では、三韓・三国の人々が日本を建国したので日本は韓国の分家と位置づけています。如何なる根拠に基づくものかわかりませんが、韓国内では、日本の天皇家は百済王室の分家というまことしやかな歴史認識が横行しています。韓国メディアはこのような歴史認識に基づく韓国優越主義の論評を日常的に行っています。今、韓国では日本が文化的に一段見下げた国であることを既定事実とする蔑視を継続的に行い、韓民族優越主義の学校教育を徹底しています。韓国はファビョン史観を基準にして、日本の歴史認識を非難していることを知らなければなりません。

中国、朝鮮が自国文化の優位性を国是とする愚かさの主因は自己中心の価値観を持つ中華思想の歪みにあります。中国、朝鮮が儒教狂いを起こしたのは「科挙」という官吏登用試験制度に儒教思想(四書五経など)が採用されたためです。李氏朝鮮は、儒教学派の違いで派閥を形成し、不毛な政治的対立をたびたび引き起こして国を弱体化させ、近代に植民地となり、国家を喪失する要因を作りました。儒学は両班階級の人々によって受け入れられ国学として保護されましたが、朝鮮の儒学者が書いた外交文書、諸外国の評価にかかわる古文書の類は小中華思想を基準にして朝鮮中心の世界観で作成されたものです。自国中心の歪んだ価値判断で粉飾された捏造書であり、客観的な事実関係に基づく記述ではありません。韓国はこれらの古文書を根拠とする捏造説を固守しています。

特に朝鮮は、独自文化の濫觴がない国でした。有史以来、中国から文化のない蛮族と扱われた長い歴史を持ったことで、中国文化を仰ぎ慕う気持ちが強く、漢字や儒教を無上の文化として受け入れたのです。
中国から文化国家として認められたい、これこそが朝鮮王族や貴族層の切なる願いでした。このような文化的な劣等民族に、文化創造の創意工夫が生まれるはずがありません。中国の隣国として常に歴史的な係わりを持たざるを得なかったこと、これが朝鮮の長所と短所です。朝鮮は短所を克服する努力をせず、短所を長所と錯覚したのです。朝鮮民族には独自文化創造の能力が欠落していたと考えられます。

李氏朝鮮は儒教を国教と定め、三国時代、統一新羅、高麗が尊んだ仏教を圧迫し続けました。朝鮮に仏教が残ったのは仏教勢力との妥協の産物です。新羅や百済が中国伝来の国家仏教を奈良にもたらしましたが、これは仏教の鎮護国家思想が国家の安定に役立つから試しに利用してみてはどうかいう程度のものでした。実は当時の百済や新羅でも仏教教理の理解はほとんどできていませんでした。朝鮮の数人の仏僧が、奈良仏教に影響を与えましたが、平安期、鎌倉期以降の日本仏教との関係性は全くありません。

統一新羅以来、日本と朝鮮の往来は途絶えましたが、1428年室町幕府の足利義政が朝鮮に派遣した使者に対し好を通じるために、朝鮮が答礼使を派遣したことで朝鮮通信使が日本に来ることが始まりました。
日本側ではこれを入貢と捉えましたが、朝鮮は(優れた)儒教文化を倭国に伝える使者(朝鮮国内にはメンツを守るためにこのように説明した)と考え優越感を持とうとしたものと考えられます。朝鮮は自国の国力を客観的に見る能力が欠如しているのです。

室町期の通信使は、1428年、1439年、1443年の3回です。、足利将軍の襲名を慶賀するため等の名目でしたが、日本の国情視察の目的が当然に含まれていました。室町幕府には倭寇禁圧要請、倭寇の根拠地の特定、倭寇と守護大名、有力国人、土豪との関係、都市部の発展状況、通貨政策、日本の仏教の展開形態などを調べました。
1429年、来日した朴端生は世宗から「倭の紙、堅籾、造作の法また宜しく伝習すべし」と日本の技術を導入することを命じられていました。朴端生は「日本の農人、水車の設けあり」と知り、学生の金慎に「造車の法」を精査させて模型を作り、鍍金(銀メッキ)、造紙(紙漉)、朱紅、軽粉などの製造法を朝鮮に報告しています。日本の貨幣経済の実態や店舗商業の仕組みや形態などを学びました。日本と朝鮮の間には相当の社会格差、技術格差があったと考えられます。
15世紀の朝鮮通信使は日本の乞食は銭を乞うと驚きをもって記録していますが、朝鮮はまだ物々交換の時代で貨幣や商いを知らなかったと考えられます。

豊臣秀吉のとき2回(1590、1596年)ありました。1590年は秀吉の日本統一を祝賀すること目的でしたが、本命は秀吉の朝鮮侵攻の噂の真偽を確かめることでした。正使と副使は対立関係にあったことで、正使の黄充吉は「侵攻の意思あり」と報告し、副使の金誠一は「侵攻の意思なし」と報告しましたが、王に近い副使の意見が採用されました。
1596年は、日本と明との休戦交渉の締めくくりとして行われましたが、明使(秀吉を日本国王とする冊封使)の日本派遣に同行したものですが、正使の黄慎(行護軍兼敦寧都正)と副使の朴弘長(大邱府使)は秀吉の接見が許されませんでした。明使、通信使ともに失敗し慶長の役の再出兵が決定されました。

江戸時代には12回の朝鮮通信使が来ました。秀吉の朝鮮出兵で断絶した李氏朝鮮との国交回復を日本側から朝鮮側に打診して再開したものです。
この仲介を行ったのは対馬藩でしたが、対馬藩は立地的に朝鮮に近く、山が多くて農地耕作に向いていなかったことから朝鮮との貿易が無ければ窮乏することが目に見えていたのです。このため、対馬藩は国書の偽造をしてまでも朝鮮との関係を修復したい理由がありましたが、朝鮮側も偽造を黙認しました。後に、対馬藩家老の柳川調興が国書偽造の事実を幕府に密告しましたが、藩主宗義成は幕府から忠告を受けただけで罪には問われませんでした。密告者の柳川は津軽へ流罪となりました。
初期の倭寇もこの対馬藩の管轄下の民が海賊化したものでした。対馬藩は朝鮮との間で数々の紛争を引き起こしていますが、韓流の歴史映画ではこれらはすべて日本国が行ったことと捉えています。

また、朝鮮側には、文禄・慶長の役で連れ去られた朝鮮人捕虜の返還を求める行動が求められたこと、他方では、朝鮮を支援した明の軍隊が朝鮮半島から撤退したことで日本を恐れたことなどで、再開をする必要があったのです。
日本国内の朝鮮人捕虜のうち、儒家はほとんどが帰国しましたが、陶工の多くが自らの意思で日本に留まりました。当時の日本では陶工を高く評価して大事にしたこと、李氏朝鮮では儒教思想による身分制が厳しく陶工は最下位の賤民に位置づけられていたこと、奴隷的な労働を強いられ、失策があれば体罰が加えられたことで職人に対する根源的な差別があったのです。
陶工は、日本に茶道がもてはやされたことで茶器となる陶磁器(白磁、青磁)は特に珍重されました。朝鮮は価値観が異なっていたので、日本がくだらない茶碗を珍重することで文化程度が低いと見做して馬鹿にしていたのです。事大主義のファビョン民族には分からなかったのです。

江戸幕府は朝鮮通信使を「朝貢使節団」として捉え、大名諸侯には「朝鮮入貢」と知らせていました。幕府はもっぱら将軍の権威の誇示に利用しましたが、朝鮮側もこれを知りながら、紛争を恐れて知らぬふりをしていたのです。
中国を頂点とする中華帝国の世界観を譲ることのない事大主義思想に取りつかれた朝鮮外交は、周辺国を従属国とみる視点を変えないという伝統的な東アジア外交の秩序を守ろうとしたのです。事実関係を直視しない固定観念にとらわれているのです。

文化的に劣等で野蛮であるべき日本が発展している国であることを目にした朝鮮通信使の一行は、赤裸々にその感情を記述しています。

その中身の一部を紹介します。
「我が国の都城のうちは東から西にいたるまで一里と言われているが、実際には一里に及ばない。富貴な宰相らでも、百閒をもつ邸を建てることは御法度。屋根をすべて瓦葺にしていることに感心しているのに、大した者よ倭人らは千間もある邸を建て、中でも富豪の輩は銅をもって屋根を葺き、黄金を以て家を飾りたてている。その奢侈は異常なほどだ。」
「天下広しといえこのような眺め、またいずこの地で見られようか。北京を見たという訳官が一行に加わっているが、かの中原(中国)の壮麗さもこの地には及ばないという。この世界も海の向こうよりわたってきた穢れた愚かな血を持つ獣のような人間が、周の平王のときにこの地に入り、今日まで二千年の間、世の興亡と関りなくひとつの姓を伝えきて、人民も次第に増えこのように富み栄えているが、知らぬは天ばかり、嘆くべし恨むべしである。」
「沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里60州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ」。

このように、中華思想を金科玉条の憧れする儒教かぶれの朝鮮の両班が書く文章には、中華思想に次ぐ朝鮮の小中華思想を根拠として、周辺国を蛮族と見る偏見があちこちに顔を出しています。日本文化が朝鮮文化より上にあるはずがない、とする妄想からでしか見ることができないファビョン史観が重くのしかかっていると考えられます。偏狭な朝鮮の両班が書いた古文書が今日の朝鮮・韓国の歴史観を歪めて蝕んできた結果、朝鮮民族のファビョン史観を過度に刺激して精神疾患を増幅していると考えられます。

朝鮮が中国に持つ憧れは、儒教の異常な受け入れ方に現れました。李氏朝鮮では、中国の儒教思想を異常な朝鮮のファビョン精神で受け取り、一切の価値観をこの儒教思想で固めました。朝鮮には独自の思想や精神が育ちませんでした。朝鮮の価値観は小中華思想によって自縄自縛に陥った官僚(両班階級)が自国文化に陶酔して朝鮮中心の世界観をさまざまに作り出して他国を蔑視し続けたのです。朝鮮の儒者が書いた書物はもれなくこの小中華思想にまみれた内容です。諸外国には全く相手にされない自己主張ですが、「井の中の蛙」これが朝鮮の真実の姿でした。

日本は植民地政策を実行し、日清戦争によって中国の朝鮮に対する宗主国の立場を廃止し、領土の野心を持ち続けたロシアを日露戦争で破って退け、朝鮮を独立国に導きました。
日韓併合をしましたが、実に朝鮮が近代化できたのは日本の影響なくしては実現できる状態ではありませんでした。朝鮮は自力で独立を勝ち取る智慧も能力もありませんでした。

李氏朝鮮は建国に貢献した人々が両班という支配階級を形成してあらゆる既得権益を所有していました。朝鮮は両班の廃止なくして朝鮮の近代化はありえない国でした。また、学校教育の実施なくしては近代化は不可能でした。
朝鮮の近代化は、日本が行った近代化政策の実行によって可能となったのです。自己中心の世界観に自縛された儒教思想に凝り固まった王族と両班が諸外国との渉外関係や開国を拒み続けました。朝鮮には自力で近代化を成し遂げる力は全くありませんでした。

第二次大戦で日本が米国に敗戦し、韓国は独立が可能となりました。大韓民国の建国で、解き放たれた韓国は民族色を強め国家政策に「反日主義」掲げて韓民族の紐帯を醸成して行きました。歴史を捏造して民族主義に一気に火をつけたのです。これによって国家ぐるみで朝鮮民族が世界一優秀な民族であるという捏造を行い、他国の文化などの起源や伝播が朝鮮半島から始まったとする「韓国起源説」の妄想がうまれました。韓国民には国民病と言われる「嘘ツキ」の習性があり、世界的の笑いものになっていますが、韓国人は気付いていません。

日本に文化を伝えたとする不思議な韓国優越主義が生んだ「韓国起源説」でパクられた日本文化を羅列すれば、「柔道、剣道、空手、合気道、相撲、忍者、日本刀、武士(サムライ)など」武道に関するもの、「神道、相撲、和歌、俳句、歌舞伎、桜、茶道、着物、折り紙、花札、盆栽、寿司、酒、うどん、刺身、納豆、錦鯉、秋田犬、など」文化に関するもの、「素戔嗚命、天照大神、卑弥呼、神功皇后、応神天皇、允恭天皇、天武天皇など」人物に関するものなど多数ありますが、日本の文化の起源に韓国文化を位置付けることで、韓国文化の上位性を主張する奇説です。

ファビョン(鬱火病)という民族疾患に火がついた韓国は、更に、疑いもなく中国文化(漢字、印刷技術、針灸・漢方薬、孔子、秦始皇帝など多数)のパクリをしていることから中国の嫌韓を誘発しています。これは民族の異常な情念の噴出であり、国内にこの奔流を止める勢力が存在しないことから、韓国政府の国策(韓民族は世界一優秀な民族)が破綻したことを証明するものと考えられます。こうして「日本は韓国文化を受け入れるしかできない猿まねの文化劣等国」というレッテルを貼られて罵声を浴びせられているのですが、もっとも文化の濫觴がない韓国が、日中文化の上に立とうとする捏造は世界の笑いものになる性質のものです。このような哀しい韓国文化の捏造は、劣等感に裏打ちされた民族病としかいいようがありません。

こうして日本を絶対悪にして糾弾することで、まとまりのない韓国民を洗脳し、民族主義を鼓舞しました。世界から評価できるほどの文化認定が受けられず、中国の属国でしかなった韓民族の歴史的な事実を意図的に隠し、自尊心と虚栄心を植えつけたのです。
韓民族は民族病の精神疾患と複数の人格障害を持つ人が7割を占めています。朝鮮民族のDNA塩基配列に異常な均一性があり、遺伝子の変異(損傷)が多数あることから、近親相姦の文化が遺伝的多様性を失わせたとする仮説がありますが、否定することができません。

中国と韓国(朝鮮民族)はメンツに固執する共通の民族性を持ちますが、文化遺産の認知度が低い韓国がメンツで行動すれば誇大妄想狂と思われます。
中国や日本の固有の伝統文化をさまざまな「起源説を捏造して朝鮮半島を文化発信の始源にすり替える嘘を信じているのはファビョンの精神疾患を持つ韓国人だけです。

日本には朝鮮文化を評価する歴史が希薄でした。韓流映画は、韓国政府が屈辱の歴史を作り直すために強い意志を持って全面的に後押しする国策事業です。この中には随所に歴史事実を捏造して組み込むことで韓国民の喪失した愛国心を取戻し、諸外国の歴史認識を変えさせようとする醜い意図が透けて見えます。極端な反日政策をとる韓国政府の歴史認識を受け入れることは、日本人でありながら日本の国益を貶める行為をすることになります。

韓国のマスコミ報道の在り方について、韓国記者は、「歴史問題で日本批判の材料があれば、強く書かなければならない。他社より穏健だと読者から抗議が来る。いったん反日の空気ができてしまうと抵抗できない。我々は縛られている」と実態を語っています。

韓国の反日は、正規の教育課程の単位とされているもので簡単には変更できない性質のものです。韓国政府と韓国マスコミが共同て作り上げた長い歴史があります。まとまりのない韓国民を制御する手段として、国内問題が何か発生するたびに反日カードを使い続けてきたので、今後の融和政策が容易には取れなくなっています。反日は、韓国民が生来的に持っている国民病・ファビョン(文化結合症候群)に火をつけ続けてきたことで反日の韓国文化を形成してきたので、もはや韓国政府の手にもおえないモンスターになってしまっています。

とどまるところを知らない韓国の異常な反日政策の行き着くところは、韓国の政治家にも全く分かっていないと考えられます。良識を示さなければならない立場の現職女性大統領・朴槿恵でさえもあろうことか欧米との公式の外交の場で極端な「反日」を吹聴して回っています。 韓国人とはまともな対話をすることがほとんど不可能な状態になっていますが、韓国に対しては日本の国益を譲ることなく毅然とした外交姿勢を貫くべきです。大事なことは、日本の主張を世界各国の良識に向けて十分な説明を尽し、毅然とした是々非々の対応を取る外交攻勢が必要と考えられます。

この問題の危険性は、韓国の民族意識と国民性を相手にしなければならない複雑な問題を含んでいることから、時の流れが沈静化に作用することはありません。逆に、今後ともますますこじらせる要素が拡大するリスクが多分にあります。問題の本質を明らかにしないままに安易な妥協をすることは、更に民族問題をこじらせる危険性を先送りすることになると考えられます。

現代韓国人の気質には、信じられないくらいの異常な価値観や独善性、また異常な情念が現れているところから、日本人の感性や道理からは到底容認できないレベルに達していると考えられます。韓国との外交問題には、一般的な常識では解決不能な諸問題が大量に含まれていることを知るために、これらの内容をネット情報から紹介いたします。

①韓国人は「恨」という複雑は民族疾患を持っています。中国の属国として千年の抑圧の歴史を受けたことによる、不平不満、憤怒、怨念、執念、嫉妬、などが複雑に混ざり合った韓国特有のどうにもならない民族思想に覆われています。いわゆるファビョンという民族精神疾患の源流です。表面的には善良で立派な人物を演じますが、内面には常に「恨」の被抑圧の精神が渦巻いていることから、ことあるごとに条件反射で異常な反応を喚き散らします。

②衝動的に事大主義という情けない気質が現れます。目上の人(権力者、支配者など)には礼儀を示そうとしますが、見下している相手には尊大な態度をとり、どんなに酷いことをしても許されると思い込んでいます。韓国の恥としかいいようのない「小中華思想」にしがみつき、日本や周辺諸国を見下しています。中国には恨みの一言もをいえず、特別な配慮をしてきた日本にだけ異常な反日政策を取っています。韓国病としか言いようのない病状から正気に戻るべきです。

③感謝、公平、対等という価値観を持つことがなく、勝ち負けでしか物事を見ません。日本の戦後の莫大な援助(8億ドル、当時の韓国の国家予算の2倍相当額)は死に金でした。他人の物は自分の物と思っています。日本に対する資金を出させることは当然の権利と考え、これが特別な配慮を受けると、もっと奪えるはずだと考え、更に要求をエスカレートしてきます。感謝の気持ちは全く持たず、金を出させた韓国が勝った、日本は負けた、という判断をします。道理や正当性よりも見た目の勝利こそが正義だと考えています。何度も特別な配慮をしてきた日本は屑という扱いを受けていたのです。日本の外交力は無能とみられていたのです。

④対話で問題解決を図るという姿勢が全くなく、交渉事では、怒声を張り上げて相手を威嚇、威圧する「声闘(ソント)」という手法を取ります。これを韓国民の怒りの表れと善意に受け取った日本の外交官は無能としかいえない存在でした。この手法は軍事力や経済力が優る国家に対して絶対に取ることができない手法です。日本は韓国になめられているのです。これは、「ごねれば、ごねるほど得だ」という韓国人の価値観ですが、親切に接してきた相手を「弱い奴」とみなして何度でも利用してたかる韓国人の気質です。韓国人には絶対に謝ってはなりません。韓国人は、「勝った」と思った瞬間に威圧的になり無制限の譲歩を要求してきます。

⑤嫌いな人物を孤立させるために、その人物の虚実を捻じ曲げて悪評を周囲に言いふらします。このやり方を韓国では「離間事(イガンジル)」といいますが古典的な手法です。韓国人は確信的に、実に情熱的に嘘をつきます。嘘を突き通せば、嘘が現実になると信じているのです。韓国人は嘘の天才です。人の善意に付けこみ、人の心を洗脳する手腕にたけています。慰安婦問題を米国に持ち込み、慰安婦像を建てることは日本人を貶めようとする外交戦略です。米国の世論を操作して日本に外交の圧力をかけていますが、朴槿恵(パククネ)韓国大統領の告げ口外交は日本の国際信用を故意に貶めようとする悪意の外交であり、韓国の反日外交政策は常識を超える悪意に満ちていることから絶対に放置できない外交問題です。

韓国が日本には何をやっても許されると考えてきた原因は、日本の憲法改正が絶対に日の目を見ることができない性質のものであると見透かされてきたからにほかなりません。自国が当然に持つ固有の権利(防衛権、軍事力、交戦権)を放棄した国家・日本は、国家が最も重視しなければならない自国防衛という尊厳を米国の庇護に委ねてきた情けない国であり、外交、防衛が自力でできるまともな国家であるはずがない、日本が自国の憲法さえ変えられない蟻地獄に落ちているので、韓国は外交問題では竹島の簒奪と同様に、一方的に勝利できる安全牌を握っているはずだと考えてきたのです。しかし、韓国のこのような見識のない思い上がりは、いずれ茫然自失に陥ることになると考えられます。いま、日本は、待ち望まれていた能力の高い一人の宰相の登場によって、70年の不毛な政治状況の眠りから覚めて立ち上がろうとする機運に満ちてきています。やがて韓国は、日本との総合的な国力の格差を歴然と思い知らされる日がまじかに見えています。しかし、信頼できない韓国とは、今後の外交関係は国益を重視する毅然とした外交方針を持って対応すべきであり、特別な配慮は一切無用と考えます。